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花咲徳栄が15安打9点で2回戦へ 3年ぶり出場の開星破る

8/10(木) 12:52配信

デイリースポーツ

 「全国高校野球選手権・1回戦、花咲徳栄9-0開星」(10日、甲子園球場)

 花咲徳栄は初回、1死三塁で3番・西川愛也外野手(3年)の右前打で先制。二回には、3本の長短打で2点を追加した。3-0の三回にも1死一、三塁から7番・小川恩外野手(3年)の右前適時打でリードを広げた。

 七回には、打者一巡の猛攻で一挙5得点。好投する先発の綱脇慧投手(3年)を大量援護した。

 3年ぶり10回目の出場となる開星は、序盤から相手に主導権を握られた。先発したエース左腕・中村優真投手(2年)は6回1/3を投げ12安打7失点(自責点6)で降板。打線は得点圏に走者を進めたが、あと1本が出なかった。

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