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『全日本国民的美少女コンテスト』一般人気投票1位のマルチメディア賞は愛知出身14歳・竹内美南海さん

8/10(木) 12:54配信

デビュー

 オスカープロモーションが主催する『第15回全日本国民的美少女コンテスト』の本選大会が8日に都内で開催され、応募総数80,150通の中から21名のファイナリストが本選大会に出場。一般人気投票でもっとも票を多く集めた出場者に贈られる「マルチメディア賞」には、『クレヨンしんちゃん』のモノマネで会場を沸かせた愛知県出身の中学2年生・竹内美南海さん(14歳)が選ばれた。

【写真】マルチメディア賞」竹内美南海さんの審査の模様。そのほかの受賞者。

 『全日本国民的美少女コンテスト』は、「美文化の創造」を目指し、1987年に後藤久美子をイメージキャラクターとして第一回大会を開催。その後、佐藤藍子、米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽、河北麻友子など、数多くのスターを発掘。第1回大会から2014年の第14回大会まで、国内コンテスト応募総数No.1(平均応募総数107,069通)を誇る歴史あるオーディション。

 第1回大会から30周年を迎える今年、第15回大会を開催。12歳~20歳までの女性を対象に、2月3日~5月2日まで募集。応募総数80,150通の中から第一次書類選考を実施し、1,036名による第二次面接審査を実施。合格者が最終審査へと駒を進め、カメラテストや自己PR VTR撮影などの厳しい審査を経て、21人のファイナリストが本選大会への出場を決めた。本選大会では、審査員や関係者、マスコミなどの多くの観客が見守る中、本選大会ではウォーキング審査、自己PR、歌唱審査、演技審査、質疑応答が実施された。

 12番目に登場した竹内さんは「趣味はテニスをすることで、特技はモノマネです。将来の夢はテレビで活躍できる女優さんになりたいです」と自己PR。目標は「武井咲のような女優さんになること」だと明かし、歌唱審査では岡本真夜の『TOMORROW』を熱唱。演技審査では、オスカープロモーション所属の俳優・前川泰之を相手に、父と娘という設定で堂々とした芝居を披露した。

 また、「特技:モノマネ」ということで、質疑応答では審査員からモノマネをムチャぶりされた竹内さんは、『クレヨンしんちゃん』の野原しんのすけのモノマネを披露し、会場を沸かせていた。大舞台で臆することなく、モノマネのムチャぶりに見事応えた竹内さんに対し、司会を務めたテレビ朝日アナウンサー・小松清は「美少女にしてひょうきんな側面があるというのは、人気者の要素がありますね」と絶賛し、同じく司会の政井マヤも「この舞台で『クレヨンしんちゃん』は勇気があると思います」と称えた。

 本選大会直前の7月14日~8月6日の期間、ローソンプリント、オスカープロモーション公式スマートフォンサイト、ならびにオスカープロモーション公式SNSサイト『beamie』にて、一般投票を行い、もっとも票を集めた出場者に贈られる『マルチメディア賞』。過去には、第8回大会グランプリの渋谷飛鳥(マルチメディア賞とW受賞)、第9回大会グランプリの河北麻友子(マルチメディア賞とW受賞)、第11回大会モデル部門賞の武井咲(マルチメディア賞とW受賞)が受賞している。

 マルチメディア賞を受賞した竹内さんに対して、過去にマルチメディア賞を受賞している渋谷から襷の授与があり、前回の第14回大会グランプリの高橋ひかる花束を贈呈して祝福。受賞直後、竹内さんは「まさか賞をとれるとは思ってなかったので、すごく嬉しいです」と目を潤ませて声を詰まらせながら語り、喜びをかみ締めた。

 そのほか、グランプリには、小学校1年生から習っているというクラシックバレエが特技という京都府出身の中学2年生・井本彩花さん(13歳)が選ばれ、審査員特別賞を宮城県出身の玉田詩織さん(15歳)と千葉県出身の石井薫子さん(12歳)の二人が受賞し、モデル部門賞に滋賀県出身の谷口桃香さん(16歳)、演技部門賞に東京都出身の伊丹彩華さん(12歳)、音楽部門賞に埼玉県出身の藤田桜恵香さん(12歳)、グラビア賞に兵庫県出身の木下凛里乃さん(17歳)がそれぞれ選ばれた。

最終更新:8/10(木) 20:43
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