ここから本文です

お盆休みの天気 雲は多めながらも、暑さ継続

8/10(木) 8:21配信

ウェザーニュース

 今年のお盆期間11日(金)~16日(水)は、太平洋高気圧の張り出しが弱く、全国的に夏空が広がるという日はなさそうです。

【北日本:お出かけは日~火曜日がおすすめ】
 11日(金)~12日(土)は北海道や東北北部を中心に傘の出番。13日(日)~15日(火)は日差しの元でお出かけを楽しめそうです。16日(水)は天気下り坂となる可能性が高くなっています。

 日中はムシムシ・ジメジメとしそうです。


【東日本:太陽までお盆休み!?】
 東北付近の低気圧の通過や湿った東風の影響で、スッキリしない日が多くなりそう。13日(日)~14日(月)はお出かけチャンスですが、山沿いを中心に折りたたみ傘がお守りです。15日(火)~16日(水)は、低気圧や前線の影響でお出かけにはあいにくの天気。

 台風の置き土産となった猛暑はいったん落ち着くものの、蒸し暑さは継続。こまめな水分補給など熱中症対策が欠かせません。


【西日本:お出かけは前半に!】
 11日(金)~12日(土)は日差しが届き、ジリジリした暑さ。広範囲でのゲリラ豪雨の発生は低い予想です。その後、天気は下り坂に向かいます。14日(月)~15日(火)は傘の出番で、強雨の可能性も。16日(水)もスッキリしない空になりそうです。

 35℃を超える所もあり、熱帯夜も続くため、昼夜問わず熱中症対策が欠かせません。


【沖縄:昼夜問わず熱中症対策を】
 11日(金)~15日(火)は、強い日差しの照りつける日が多くなります。台風で荒れた海も落ち着き、マリンレジャーも楽しめそう。ただ、天気の急変にご注意ください。16日(水)は、前線通過のタイミングで雨が降る可能性も。

 昼夜を問わず蒸し暑いので、熱中症対策をしっかりと行ってください。

ウェザーニュース