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米国務省がプーチン露大統領のアブハジア訪問を非難

8/10(木) 9:05配信

産経新聞

 【ワシントン=加納宏幸】米国務省のナウアート報道官は9日、ロシアのプーチン大統領が旧ソ連ジョージア(グルジア)からの独立を一方的に宣言している親露分離派地域、アブハジア自治共和国を訪問したことを「不適切だ」と非難する声明を発表した。

 声明は、米国としてジョージアの主権や領土保全を支持し、いずれもジョージアからの独立を宣言したアブハジアや南オセチアへのロシアの独立承認を拒否すると強調。2008年の軍事衝突後にロシアが親露派地域に駐留させている同国軍の撤退を求めた。

最終更新:8/10(木) 9:05
産経新聞