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オリ・吉田正、決勝打はアメージング「積極的に初球から打ちにいきました」

8/10(木) 21:31配信

サンケイスポーツ

 (パ・リーグ、オリックス4-2西武、17回戦、オリックス10勝7敗、10日、京セラ)オリックスは2-2の同点で迎えた八回二死一、二塁から吉田正が左越え適時2点二塁打で放ち、勝ち越した。

 オリックスは松葉、西武は菊池が先発。

 オリックスは一回、マレーロの9号ソロで先制。西武は二回無死一、二塁から栗山が左前適時打を放ち、同点に追い付いた。

 オリックスは三回、先頭打者の安達が2号ソロを左中間席へ運び、勝ち越しに成功したが、八回に西武・浅村の13号ソロで同点に追いつかれた。

 決勝打の吉田正は「アメージング…。チャンスを作っていただいたので、自分としても凡退していたのでここしかないと思って打席に立ちました。前回の対戦でも(菊池に)打ち取られていたので、積極的に初球から打ちにいきました」とコメントした。

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