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オリンパス急落で安値更新! 日経平均は一時▲335円安の続落

8/10(木) 7:20配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は続落、47日ぶりに±1%超の騰落率

2017年8月9日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 19,738円(▲257円、▲1.3%) 続落
 ・TOPIX 1,617.9(▲17.4、▲1.1%) 続落
 ・東証マザーズ総合指数 1,090.0(▲27.7、▲2.5%) 大幅反落
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:287、値下がり銘柄数:1,657、変わらず:78
 ・値上がり業種数:3、値下がり業種数:30
 ・年初来高値更新銘柄数:83、年初来安値更新銘柄数:44
東証1部の出来高は20億6,631万株、売買代金は2兆6,976億円(概算)となり、いずれも前日より大幅に増加しました。

株式市場が久しぶり大きく下落したことなどから、利益確定売りや損切り、下値を拾う動きなどがあり、活況な商いとなりました。出来高は7日ぶりに20億株を超え、売買代金も同じく7日ぶりの高水準となっています。

そのような中、日経平均株価は寄り付きこそ小幅下落だったものの、前場の半ばから急落し、後場の開始直後には一時▲335円安となる場面が見られました。その後、やや切り返しましたが、結局は続落で終わっています。

なお、日経平均株価の騰落率(前日の終値との比較)が±1%を超えたのは、6月2日以来47日ぶりのことです。これだけ長期間に渡って±1%未満だったことは、少なくともこの21年間では見られなかった事象でした(1995年以前は不明)。まさしく、久しぶりに相場が動いた日になったようです。

なお、TOPIXも同じような値動きで推移して続落で引けました。

東証マザーズ総合指数は大幅反落、売買代金は6日連続で1,000億円割れの薄商い

東証マザーズの出来高は7,194万株、売買代金は876億円となり、いずれも前日より増加しました。ただ、増加はしたものの、水準そのものは低いままであり、売買代金は6日連続で1,000億円を下回っています。

なお、売買代金が6日連続で1,000億円を下回るのは、約半年ぶり(2月3日~10日以来)のことです。

また、総合指数も大幅下落となり、終値では5月29日以来の1,100ポイントを割り込みました。引き続き、個人投資家の投資資金の回帰が待たれますが、少し時間を要しそうです。

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最終更新:8/10(木) 7:20
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ファーストリテイリング9983
40730円、前日比+110円 - 11/24(金) 15:00

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オリンパス7733
4550円、前日比+5円 - 11/24(金) 15:00

チャート

信越化学工業4063
12745円、前日比+245円 - 11/24(金) 15:00