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夏休みに増えるトラブルは?長距離ドライブで注意するポイント

8/10(木) 21:25配信

All About

◆夏休みに増えるクルマのトラブルとは?

長距離ドライブが増える夏場は、高速道路上でパンクなどの故障車が止まっていることを見かけることが多い。故障による緊急時なので致し方ないとはいえ、高速道路などの路上で停車すること自体、事故を引き起こすリスクも生じる。せっかくの楽しいドライブを台なしにしないためにも、トラブルに見舞われない対策を念入りにしておきたい。
 
JAFによる、2016年(お盆)のロードサービス救援依頼内容(二輪・四輪)を見てみると、高速道路のトラブルは、1位がタイヤのパンク、バースト、エア圧不足(35.7%)。
 
2位が燃料切れ(10.95%)、3位が事故(6.63%)、4位が過放電バッテリー(5.59%)、5位が発電機/充電回路(3.17%)と続いている。
 
一般道路では、1位が過放電バッテリー(29.86%)。2位がタイヤのパンク、バースト、エア圧不足(15.71%)、3位がキー閉じ込み(8.18%)、4位が落輪・落込(6.42%)、5位が破損/劣化バッテリー(6.31%)と続いている。
 
■JAF「2016年(お盆)のロードサービス救援依頼内容(二輪・四輪)」
●高速道路のトラブル
1位:タイヤのパンク、バースト、エア圧不足(35.7%)
2位:燃料切れ(10.95%)
3位:事故(6.63%)
4位:過放電バッテリー(5.59%)
5位:発電機/充電回路(3.17%)

●一般道路のトラブル
1位:過放電バッテリー(29.86%)
2位:タイヤのパンク、バースト、エア圧不足(15.71%)
3位:キー閉じ込み(8.18%)
4位:落輪・落込(6.42%)
5位:破損/劣化バッテリー(6.31%)
 

◆「高速道路に乗る前にガソリンスタンドへ」が無難

高速道路のトラブルで圧倒的に多いタイヤ関連は、出発前にタイヤ(表面やサイド)を確認し、持っていればエアゲージで空気圧のチェックをしたい。あるいは、高速道路に乗る前に給油し、ガソリンスタンドで空気圧のチェックすることで、1位と2位はかなり防げるはずだ。
 
また、2位の「燃料切れ」は、ドライバーが少し注意するだけで防げるのでは? という声もありそうだが、近年はガソリンスタンドの閉鎖が相次いでいるだけに、ロングドライブに備えて早めの給油を心がけよう。
 
過放電バッテリー(バッテリー上がり)は、自分で電圧などのチェックが可能だが、給油、空気圧の確認とともにガソリンスタンドなどで点検してもらうのもいいだろう。バッテリーは消耗品だということを忘れないでおきたい。
 

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最終更新:8/10(木) 21:25
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