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マーベルの巨匠も大絶賛!新スパイダーマン俳優・トム・ホランド、身体能力がヤバすぎる!?

8/10(木) 7:13配信

dmenu映画

クモのように壁面をよじ登り、ウェブ・シューターから噴射した糸でビルの間を縦横無尽に飛び回る……。マーベル・コミックに登場するスーパーヒーローの中でも圧倒的な人気を誇るスパイダーマン(愛称:スパイディ)が、再び『スパイダーマン:ホームカミング』となって8月11日から劇場公開されます。

【画像】ロバート・ダウニーJr.のグラサン姿…

これまでトビー・マグワイヤ、アンドリュー・ガーフィールドが演じてきた、この愛されキャラを新星トム・ホランドが演じます。日本では、まだあまり知られていない彼ですが、実はスパイダーマンは超ハマり役! なぜならトムは、スパイディ顔負けのハンパない身体能力を持っているからです!

デビュー当初から高く評価されていたダンス

2008年に映画『リトル・ダンサー』(2000年)を舞台化した「ビリー・エリオット ザ・ミュージカル」で主役のバレエダンサー、ビリーを演じ、華麗なダンスを披露したトム。実はこの難関オーディンションを勝ち抜くため、過酷な訓練を受けていたのだそう。その努力の甲斐もあって、歌やダンスはもちろんのこと、当時から宙返りを見事に決めるなど身体能力の高さを見せつけていました。

そんなトムが、スパイディことピーター・パーカー役に抜擢されたのは19歳の時。熱烈なファンだったスパイダーマン役をつかむため、トムは体操を活かしたスタントやパルクールの様子を撮影し、動画をマーベルに送ったそうです。幼い頃から舞台や映画で演技を磨き、日ごろからフィジカルトレーニングを行ってきたトム。運動神経抜群の彼がスパイダーマンを演じることは、必然だったのかもしれません。

顔面パンチを食らうことも!苦労を重ねたこだわりのスタント

夢を掴んだトムは、撮影もやる気満々。可能な限り自らスタントをこなし、時にはアクションのアイデア出しにも協力していたといいます。しかし、多くのスタントをこなしていく中で、鉄のナックルをはめた敵のパンチが思い切り顔面に当たったり、スパイダー・スーツの着用に45分もかかったりとその苦労は数知れず……。

そんな数々の苦労を重ねたスタントの中でも、建物の屋根からスイングしてゴルフコースへと飛び降りる迫力のダイブは必見です。というのも実はこのシーン、過去のスパイダーマン映画を全て見返して、新しい着地のポーズをスタントマンと共に考案したというトムの熱いこだわりが詰まっているのです。

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最終更新:8/10(木) 7:13
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