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駅周辺の活性化へ 黒部駅前にK-HALL完成/富山

8/10(木) 10:58配信

チューリップテレビ

 YKKがあいの風とやま鉄道の黒部駅前で整備を進めている社員寮『KーTOWN』に、一般開放型の共用施設『KーHALL』が完成しました。

 『KーTOWN』は、老朽化したYKKの社員寮をあいの風とやま鉄道・黒部駅前の周辺に移転しおととし着工したもので、今回新たに完成したC街区の14棟56戸をあわせ、これで25棟100戸が整備されました。
 9日は、寮と並行して敷地内で工事が進められていた共用施設『KーHALL』の竣工式が行われました。
 『KーHALL』は駅利用者の利便性向上や駅前エリアの活性化を目指して建設されたものです。
 鉄骨造りの地上2階建てで、2階には大ホールと小ホールの多目的スペースを備え、1階には商業施設が入ります。
 すでにコンビニエンスストアが今月中旬にオープンすることが決まっているほか、厨房を備えた飲食などの店舗が入居できます。
 『KーHALL』は、10日ホームページを開設して利用の受付を始めることにしています。

チューリップテレビ