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渡辺直美「大勢の前に出るのが苦手だった」 変わるきっかけは恩師のイジリ

8/10(木) 8:00配信

AbemaTIMES

 オーディション番組『渡辺直美の女子高生オーディション』が8月5日に放送され、同番組に出演した渡辺直美が「大勢の前に出るのが苦手だった」と、過去のエピソードを明かした。同オーディションはAbemaTV(アベマTV)開局1周年を記念したもので、3カ月間にわたって女子高生ボーカリストを発掘。およそ1カ月間の募集期間で集まった応募総数は、382通。この中から177人が1次審査を通過し、全国3カ所で実施された2次審査へと駒を進めた。

 5日の放送では、2次審査のオーディション風景をVTRで紹介。オーガナイザーを務める渡辺直美は「すごい。素人さんですよね。パワーがすごい」と、ハイレベルな審査に見入っていた。

 面接と歌唱審査による戦いを制し、次週から放送される3次審査へ進むことができるのは、わずか約20名。番組では一足早く、3次審査への進出が決定した3名の女子高生がお披露目された。

 1人目は天性の歌声が評価された、千葉県出身の18歳、桝元空乃。2次審査で歌い直しを求められた彼女は、「その時は終わったと思った。でも、お母さんには『どうでもいい子には歌い直しさせないよ』って言われた」と、あどけない笑顔を見せる。「自分なりに精いっぱい、やれるところまでやります」と意気込んだ。

 2人目は2次審査で「自分を変えにきました」と語った、神奈川県出身の18歳、白石美成。ボイトレ経験のない声が、審査員の心に届いたようだ。普段から自信が持てず、友達と会話する時も顔色を伺ってしまうという白石。ネガティブな自分に打ち勝ち、3次審査突破を目指す。

 3人目は、透明感のある歌声で2次審査を通過した、東京都出身の18歳、浦沢凛花だ。中高6年間ダンス部に所属し、アイドルが大好きという彼女は「私も夢や希望を届けられる存在になりたい」とオーディションに参加。自身の欠点を「歌唱力。表現をもっと磨いていきたい」と語る冷静な分析力を武器に、3次審査へ挑む。

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最終更新:8/10(木) 8:00
AbemaTIMES