ここから本文です

夏の宿題「自由研究」はお早めに! 簡単&お金をかけずに身近なもので乗り切るネタ6選

8/10(木) 12:04配信

マネーの達人

夏休みも残り半分!

小学生の子どもがいるご家庭では、そろそろ宿題の進行状況が気になり始める時期ではないでしょうか。

特に親の頭を悩ますのが自由研究です。

子どもができることや興味のあることで、あまりお金もかからず、できれば見栄えもそこそこ良いもの…となると、案外難しいものです。

そこで今回は、簡単であまりお金もかからない、身近な自由研究ネタをご紹介します。

工作編

■1. 海や公園でひろったものだけを使ってフォトフレームを作る

夏休み中、家族で海水浴を楽しむ計画があったら、そこで自由研究も終わらせてしまいましょう。

海岸に落ちている木片や貝殻などをひろって、ボンドやグルーガン、紙粘土などで接着し、フォトフレームを作ります。

そこに海で撮った写真を飾れば完璧! 見た目もおしゃれで、自由研究として提出が終わったあとは、家のインテリアとして長く楽しむことができます。

海に行く予定がなければ、庭や近所の公園で手に入るものでもかまいません。ナチュラルなフォトフレームは、簡単に作れて見栄えもするのでおすすめです。

■2. 近所で石をひろってペーパーウェイトにする

道端に落ちている手頃な石をひろってきて、アクリル絵の具で自由に着色します。しっかりと乾かせばできあがりです。

アルファベットを書いてみたり、スタンプを押してみたりすることで、お店で売っているようなスタイリッシュなペーパーウェイトを作ることもできます。

中~高学年の子どもであれば、「動物」、「魚」、「野菜」といったテーマを持たせて石にペイントするのも楽しいですよ。



3. 絵本作り

子どもの興味に合わせて作りやすいのが絵本です。

空想の物語を描くも良し、大好きな電車の絵を何枚も描くも良し、テーマを決めて、子どもが好きなものを存分に描いてもらいましょう。

絵が描けたら、それを貼り合わせて絵本にしていきます。紙の大きさが異なる場合は、台紙を用意すると便利です。

貼り合わせた本に「〇〇の物語」や「電車図鑑」といったタイトルをつけて、表紙を描けばできあがりです。

100円ショップなどで買えるマスキングテープやシールなどで飾りつけをすれば、より華やかな作品になります。

1/2ページ

最終更新:8/10(木) 12:04
マネーの達人