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東芝のフルHDレグザV31、S21シリーズ。40インチで9万円と8万円

8/10(木) 20:18配信

Stereo Sound ONLINE

地デジがキレイな「地デジビューティー」機能搭載

 東芝から、液晶テレビ《レグザ》の「V31」シリーズと「S21」シリーズが発表された。

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 各シリーズのラインナップと想定市場価格、発売日は以下の通り。

●V31シリーズ
・40V31(40インチ):想定市場価格9万円前後(9月下旬発売)
・32V31(32インチ):想定市場価格6万円前後(8月下旬発売)

●S21シリーズ
・40S21(40インチ):想定市場価格8万円前後(9月下旬発売)
・32S21(32インチ):想定市場価格5万5000円前後(9月下旬発売)

 V31/S21シリーズは、それぞれ昨年登場したV30/S20シリーズの後継だ。液晶パネルは4モデルともハイコントラストなVA方式を採用。両シリーズとも、40インチモデルがフルHD解像度(水平1920×垂直1080画素)でエッジ型のLEDバックライトを、32インチモデルがワイドXGA解像度(水平1366×垂直768画素)で直下型のLEDバックライトを搭載している。

 V31は高機能性がセールスポイントだ。地デジ/BS/110度CSチューナーを3基搭載し、市販のUSB HDDと組み合わせれば2番組同時の裏録画にも対応する。

 好みの番組ジャンルや出演者を登録しておくと自動で録画してくれる「おまかせ録画」や、指定したテーマごとにテレビ番組/ネット動画/番組のシーンを横断的に一覧表にし、そこから直接再生できる「みるコレ」といった機能も備えている。

 動画配信サービスは、YouTube、NETFLIX、dTV、DMM.com、TSUTAYA TV、U-NEXT、アクトビラ、クランクイン!ビデオに対応。

 S21は地デジ/BS/110度CSシングルチューナー仕様で、USB HDDを繋ぐと留守録にも対応する。動画配信サービスなどのネットワーク関連機能は非搭載だ。

 そのほかの主な仕様は2シリーズとも共通しており、映像処理エンジンは「レグザエンジンファイン」を採用する。地デジのノイズを抑制しつつ、各種の高画質技術で精細感を向上させる東芝自慢の「地デジビューティー」を搭載している点も見逃せない。

 スピーカーは、ドライバーユニットを視聴者側に向けて配置した「クリアダイレクトスピーカー」を搭載。明瞭で歯切れのいい、パワフルなサウンドを実現したという。

 ゲーム用に映像処理の遅延時間を約0.83ミリ秒に短縮した「瞬速ゲームダイレクト」モードも備える。一瞬の差が勝負を決めるアクションやシューティング、レースゲームを少ない遅延で快適にプレイできるとしている。

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最終更新:8/10(木) 20:18
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