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宇宙飛行士のおやつ。「亀田の柿の種」がJAXAから宇宙日本食認証

8/10(木) 10:00配信

sorae.jp

宇宙で最高のおやつになるかもしれません。亀田製菓は2017年8月8日、「亀田の柿の種」が国際宇宙ステーション(ISS)での日本の宇宙飛行士が食べられるおやつとしてJAXAに認められたと発表しました。
 
亀田製菓は亀田の柿の種を宇宙日本食にすべく3年間研究を重ね、2017年の亀田製菓設立60周年のタイミングでとうとうJAXA認証(No-JD011)を取得することに成功したのです。品名の正式名称は「米菓(柿の種ピーナッツ入り)/Rice Crackers(Kakinotane with peanuts)」。賞味期限は1年6ヶ月で、内容量は35g。柿の種とピーナッツは約6:4の割合で入っているとのこと。個人的には、もう少し柿の種の割合を増やして欲しいところです。

亀田の柿の種は90x9x40mmのトレーに入っており、トレーのフタと底面にはベルクロがついていて、繰り返し開閉できます。さらに固定した場所にくっつけられるなど、宇宙でのおやつとして工夫されています。
 
今回のフィルムパウチ包装の「亀田の柿の種」は現時点では市販予定はありませんが、いずれ宇宙旅行が当たり前になった何十年後には、宇宙船や月面基地で柿の種をポリポリするのが当たり前になっているかもしれませんよ?

最終更新:8/10(木) 10:00
sorae.jp