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ケンウッドのCDミニコンポK-515。ハイレゾの原音再生を追求!

8/10(木) 20:20配信

Stereo Sound ONLINE

トゥイーターが刷新されハイレゾ対応に

 JVCケンウッドは、ケンウッドブランドのCDミニコンポ「K-515」を8月下旬に発売する。価格はオープンで、想定市場価格は5万5000円前後。

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 本機は原音再生を理念に新しいリスニングスタイルを提案するKseriesの新スタンダード機に位置づけられる。昨今音源のリリースが増えているハイレゾへの対応を果たしたのが大きな進化点となる。

 CDレシーバーは、CD以外にラジオ(ワイドFM/AM)、Bluetooth、USBメモリーからのハイレゾ音源再生に対応。サポートするファイルは最大192kHz/24bitまでのPCMとなる。

 レシーバー本体の音質改善にも余念がない。本体前面パネルを樹脂から厚みのあるアルミ素材に変更。高級感あるデザインとともに、筐体を剛性アップさせた。加えてパワーアンプユニットも従来モデルから見直し、持ち味のS/N感の良さをさらに高めている。背面のスピーカー端子にはバナナプラグにも対応した。

 ハイレゾは前面のUSBタイプA端子に接続したストレージから再生する。40kHz以上の高音を出力すべく、スピーカーがハイレゾ対応を果たした。そのため、24mm径のトゥイーターを刷新している。なお、キャビネットに15mm厚のMDF材を、ウーファーにホワイトパルプ製のコーン型ユニットを搭載した点は従来取り。また、ヘッドホンアンプ回路もハイレゾに対応し、ヘッドホンでも広帯域再生が可能となっている。

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最終更新:8/10(木) 20:20
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