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ねんりんぴっく秋田出場の山口市選手を激励

8/10(木) 14:15配信

宇部日報

11種目に20人、最高は88歳

 第30回全国健康福祉祭(ねんりんぴっく秋田2017)に山口市から出場する20選手の激励会が9日、市役所であり、1カ月後に迫った大会での健闘を誓った。市内選手は、ペタンクに出場する奈良定忠司さん(88)を最高齢に男性15人、女性5人。文化交流種目の将棋や健康マージャンを含む11種目に出場する。

 式では、市長代理の徳永雅典参与が「日頃の成果を十分に発揮すると同時に、交流を深め、友情を培っていただきたい」などと激励。選手を代表してペタンクに出場する安田純郎さん(79)が「地域の健康づくりや生きがいづくりの励みになるよう、良い成績を目指したい」と決意を語った。ねんりんぴっくは高齢者を中心とするスポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典で、9月9日から12日まで、秋田県で開かれる。

最終更新:8/10(木) 14:15
宇部日報