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宮城の子どもたち 島の夏を満喫 奄美大島・宇検村

8/10(木) 13:00配信

南海日日新聞

 鹿児島県奄美大島の宇検村と交流事業を進める宮城県刈田郡七ケ宿町の児童が8日、奄美大島に来島した。9日は同村タエン浜海水浴場でシュノーケリングやスタンドアップパドルサーフィンなどのマリンスポーツを体験。村内の子どもたちとも交流した。

 宇検村と七ケ宿町の交流は2014年度にスタートした。夏は七ケ宿町の児童を奄美に招き、冬は宇検村の児童が七ケ宿町を訪れスキーなどのウインタースポーツを体験している。今回は七ケ宿小学校の6年生6人と引率者5人の計11人が来島。9日は昼食を挟んで海遊びを満喫し、夜はバーベキューや花火などを楽しんだ。

 七ケ宿小の生徒は「奄美の海は貝殻やヤドカリが多くてきれい。シーカヤックが楽しかった」と感想を述べ、「冬は宇検村の子たちにスキーを教えたい」と笑顔を見せた。田検小6年生は「冬に一緒に雪遊びを楽しめるようにもっと仲良くなりたい」と話した。

 一行は11日まで奄美大島に滞在。10日はマングローブ散策や夜光貝アクセサリー製作などを行う予定。

奄美の南海日日新聞

最終更新:8/10(木) 13:00
南海日日新聞