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「若い頃の自分」に伝えたい7つのアドバイス

8/10(木) 21:30配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

あなたは1人しかいないし、時間は戻せない。それでも、もし時間を戻せたら、若い頃の自分にどんなアドバイスをしますか? 誰もが一度は考えたことがあるはず。
QuoraやRedditには、多くの人が若い頃の自分へのメッセージを残している。

【画像】「若い頃の自分」に伝えたい7つのアドバイス

あなたが思うほど、まわりはあなたを気にしていない

Quoraユーザーのシベル・ロイツは、子どもの頃、なぜあんなに他人の言うことを気にしていたのかと述べた。
「時間の無駄。皆、自己中心的で、あなたのことやあなたの行動なんて、まったく気にしていない」
心理学者によれば、他人にどう思われているかを気にするのは、人間の一般的な傾向で、「スポットライト効果」と呼ばれる。ある実験によれば、ボブ・マーリーのTシャツを着てパーティーに参加した人たちは、当人たちが思うほど、他の参加者たちに気づかれなかった。

なにごとも永遠には続かない

ウジャラ・カシムは、「this too shall pass.(何ごとも過ぎ去ってしまう)」という古い格言を取り上げた。
「悲しくても希望をなくしてはダメ。時間が解決してくれる。そしてもし今、あなたが幸せなら、幸せな時も過ぎ去ってしまうことを忘れないで」

自分の失敗を許す

マサチューセッツ州選出の上院議員エリザベス・ウォーリンは「自分を許すことを教えたい」と言う。
「結婚生活が破綻しそうになった時や新しい職場で失敗した時、自分を厳しく責めた。でも今では、たくさんの困難があったからこそ、新しい可能性を開くことができたと思う」
ウォーリンの言葉は、自分自身への思いやりが大切だということを教えてくれる。科学者たちも、それが成功につながると述べている。自分を責めるのではなく、友達を励ます時のように自分と向き合おう。いろいろな機会は学びのチャンスである。人は経験を積み重ねることで成長する。

お金がすべてではない

「好きなことをしよう。お金のために仕事に行って、不幸せになるなんて意味がない」とボブ・ダンバーは言う。
実際、研究によると人は仕事を楽しむことの重要性をあまり考えず、いくら稼げるかを重視し過ぎている。
お金は重要ではないとは言わないが、もし毎日を快適に暮らせるくらい稼げるなら、楽しく仕事をすることは、あなたが思う以上に意味がある。

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最終更新:8/10(木) 21:30
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