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夏にゲレンデへ! 暑い日にスノボを楽しむ贅沢体験

8/10(木) 20:42配信

TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。
8月10日(木)の放送では、浜崎が「室内スノーボード」を体験してきた模様をお届けしました。

室内スキー&スノーボードの魅力は、なんといっても季節や気候に関係なく滑りを楽しめるところ。今年のように猛暑だろうと、ドアの向こうは一面の銀世界。今回お世話になった「スノーヴァ溝の口-R246」は、神奈川・津田山駅より徒歩5分弱、全長60メートルの平ゲレンデのほか、ハーフパイプやキッカー(ジャンプ台)など、さまざまなスタイルに対応する室内スキー場です。

年に一度はスノーボードを楽しむという浜崎。約半年ぶりのライドはどんな結果となるか……。レンタルウェアに着替えゲレンデへ向かう姿は、真夏の撮影としてはちょっと異様です。しかし最後のドアを抜けると、そこはマイナス3度! そのギャップに浜崎は「はーっと息を吐くと白くなります。いきなり真冬のゲレンデに来たみたい。不思議な感覚です」とビックリ。

プロスノーボーダーで同施設のインストラクター・水谷さんの指導のもと、いよいよスクール開始となります。浜崎が選んだのは初級者用の「はじめてクラス」。

何度かゲレンデを往復し、ボードのはき方や転び方、滑りの基本となる「横滑り」をマスターしたあとは、いよいよひとりで出陣します。水谷さんによる「背筋をしっかり伸ばすと加速します」との教え通り、浜崎は数回ターンを決めて見事に完走!

「こんな真夏にスノボが楽しめるなんてとってもぜいたく!」と浜崎は興奮気味に感想を話すと、最後には水谷さんが特別にトリックを披露。高いジャンプからメソッドを決めると大きな歓声が起きていました。

夏休み中のため場内には子どもたちも多く、小さな体でキッカーからジャンプしてワン・エイティーを決める姿も。次世代のボーダーは着実に育っているようです。水谷さんの話ではこの季節、涼を求めて来場する人も多いとか。「こちらで板やウェアの貸し出しができるので、手ぶらで気軽に来ていただければ」と語ります。

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最終更新:8/10(木) 20:42
TOKYO FM+

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