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ディバラが欲しいなら「移籍金157億円+スペイン代表DF」 ユヴェントスが“超破格条件”提示

8/10(木) 17:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

メッシが獲得を熱望か

パウロ・ディバラとのサインを狙うバルセロナに対し、ユヴェントスがとてつもない条件を提示している。

スペイン『Diario Sport』は、アルゼンチン代表FW獲得に執着するバルセロナがユヴェントスとの接触を継続しており、小柄な技巧派ストライカーを渡仏したネイマールの後釜に据えようと画策していると報道。どうやらその背景には同胞との競演を熱望する“王様リオネル・メッシ”による猛プッシュがあるようだ。

もちろんユヴェントス側はチームの将来を担う逸材でもあるディバラに「10番」のシャツを委ねるなど、徹底抗戦の構えを示しているものの、その取引を“ミッション・インポッシブル”にするつもりも無いという。同メディアは、仮にバルセロナが1億2000万ユーロ(約157億円)という現金に加え、万能型スペイン代表DFセルジ・ロベルトの譲渡にも応じるのであれば、ユヴェントスもディバラのカタルーニャ行きにゴーサインを出すと指摘。通常であれば実現不可能な“マンモス級のオファー”となるが、パリ・サンジェルマンがどれだけの巨費をバルサへ支払ったのかは世界中が熟知している。

バルセロナは退団したネイマールの後釜候補としてリヴァプールのコウチーニョやドルトムントのウスマン・デンベレらをリストアップしているものの、メッシがかねてより獲得を切望するのは代表でも共鳴を見せるディバラだ。果たしてバルサはカンテラ出身の功労者S・ロベルトを差し出し、メッシの望むストライカーとの契約を優先するのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp