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「北」緊迫化で市場小幅な値動き

8/10(木) 19:06配信

ホウドウキョク

10日の東京株式市場は、北朝鮮をめぐる国際情勢の緊迫化などを背景に、小幅な値動きとなった。
10日の東京市場は、北朝鮮情勢への警戒で大幅安となった前日の反動や、外国為替市場の円相場の落ち着きなどを背景に、買い戻しの動きが見られた。
しかし、連休入りを前に利益確定の売りが優勢となる場面もあり、日経平均株価は、小幅に続落した。
10日の終値は、9日に比べ、8円97銭安い、1万9,729円74銭、TOPIX(東証株価指数)は、1,617.25だった。

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最終更新:8/10(木) 19:06
ホウドウキョク