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県庁などで壮行会 世界、全国での健闘祈る

8/10(木) 18:07配信

北日本新聞

 8月に開かれるスポーツの国際大会や全国大会に出場する小学生から大学生までの激励会が10日、県庁で行われ、出場選手36人が大会への決意を新たにした。

 渋谷克人県教育長が「日頃の練習の積み重ねが出場につながった。ベストを尽くして頑張ってほしい」と話し、激励金を贈った。

 選手を代表し、全国中学校体育大会(全中)に出場する射水市小杉中柔道部の広井柊也主将(3年)が「お世話になった人への感謝を忘れず、積み上げてきたものを信じ、全国制覇を目指して戦う」と意気込んだ。

 激励会参加の対象となった全中や、大学生のユニバーシアード競技大会、全国高校総体泳水泳競技などには、県内から計285人が出場する。

 富山市体育文化センターでは、全国大会に臨む同市の児童生徒の壮行会もあり、169人を激励。全中を戦う奥田中剣道部の飯田珠羽(すう)主将(3年)、全国小学生学年別柔道大会に出場する富山東部小の杉村元希君(6年)が決意を語った。

北日本新聞社

最終更新:8/10(木) 18:10
北日本新聞