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7月の小規模一戸建て価格、首都圏は3ヵ月連続下落、東京カンテイ

8/10(木) 10:51配信

SUUMOジャーナル

(株)東京カンテイは8月9日、2017年7月の「新築小規模木造一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表した。
調査対象は敷地面積50m2以上~100m2未満。最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内かバス20分以内。木造で土地・建物ともに所有権の物件。

それによると、7月の首都圏新築小規模一戸建ての平均価格は、前月比-0.6%の4,007万円と3ヵ月連続下落。東京都は+1.5%の4,959万円と4ヵ月ぶりに上昇。神奈川県は+0.6%の3,835万円と4ヵ月ぶりの上昇。千葉県は-5.4%の3,158万円と3ヵ月連続下落。埼玉県では-4.2%の3,223万円と2ヵ月連続下落。首都圏の都県別の小規模戸建て価格は、6月には全都県で下落したが7月は東京都と神奈川県が上昇に転じた。

近畿圏の平均価格は前月比-2.9%の2,969万円で2ヵ月連続の下落。大阪府では-4.4%の2,903万円と2ヵ月連続下落。兵庫県は+4.7%の3,538万円と反転上昇。京都府は+0.8%の3,008万円と4ヵ月ぶりに上昇に転じた。近畿圏では大阪府では続落したものの、兵庫県と京都府では反転上昇した。

愛知県は前月比+5.1%の3,669万円と反転上昇。中部圏全体でも+4.1%の3,565万円と反転上昇した。

ニュース情報元:(株)東京カンテイ

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最終更新:8/10(木) 10:51
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