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『SUZUKA Sound of ENGINE』で開催のヒストリックF1デモレース、全13台の出場車両発表

8/10(木) 17:50配信

オートスポーツweb

 鈴鹿サーキットは今年もオフシーズンの11月18~19日に『RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2017』を開催するが、同イベント期間中に実施される“マスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1”デモンストレーションの出場車両を8月10日に発表した。

【写真】ヒストリックF1エキシビションに出場するティレル001

 2015年に初開催されたSUZUKA Sound of ENGINE。自動車やバイク、そしてモータースポーツが持つ貴重な歴史にスポットライトを当てたこのヒストリックイベントには、今年もF1マシンやグループCカーなどの往年の名車や、国内外からさまざまなゲストが集結する。

 開催3年目を迎える今年のイベントでは、ヨーロッパを中心に人気を博しているヒストリックF1レース『FIAマスターズ・ヒストリックF1選手権』とコラボしたエキシビションを開催。

 今回発表された出場車両リストには、ジャッキー・スチュワートが駆ったティレル001や、ジェームス・ハントのドライブで活躍したヘスケス308Bのほか、ネルソン・ピケに初タイトルをもたらしたブラバムBT49C、ナイジェル・マンセルがドライブしたロータス92など、全13台のマシンが名を連ねている。

 鈴鹿では初開催となる同イベントは11月18日(土)に1台ずつのタイムアタックが行われ、19日(日)にはローリングスタートでのデモンストレーションレースが実施される。往年のF1マシンたちが、懐かしいエンジンサウンドをサーキット中に響き渡らせる光景はF1ファンなら必見だろう。

 そんな注目イベントも開催されるSUZUKA Sound of ENGINEの前売り券は9月17日(日)より、鈴鹿サーキット公式オンランショップ(https://online.mobilityland.co.jp/SelectCategory.aspx)で発売開始となる予定だ。

マスターズ・ヒストリック・フォーミュラ1 デモンストレーション出場車両一覧
車両名/製造年/車体番号/当時のドライバー
ティレル001/1970/-/ジャッキー・スチュワート
ブラバムBT37/1972/2/カルロス・ロイテマン
ヘスケス308B/1974/1/ジェームス・ハント
ロータス76/1974/JPS9(1)/ロニー・ピーターソン
マキF101C/1975/2/鮒子田弘/トニー・トリマー
ウイリアムズFW04/1975/2/レラ・ロンバルディ
マーチ761/1976/1/ビットリオ・ブランビラ
マクラーレンM26/1976/1/ヨッヘン・マス/ジェームス・ハント
ペンスキーPC4/1976/1/ジョン・ワトソン
ブラバムBT49C/1981/10/ネルソン・ピケ
ウイリアムズFW08/1982/1/ケケ・ロズベルグ
ロータス92/1983/10/ナイジェル・マンセル
ティレル012/1983/1/ミケーレ・アルボレート


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