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ホールと単身寮完成 YKK、黒部駅前のにぎわいに

8/10(木) 1:36配信

北國新聞社

 YKK(東京)が黒部市のあいの風とやま鉄道黒部駅前に建設していた新単身寮「K―TOWN」の共用施設「K―HALL」とC街区の14棟56戸が完成し、9日、現地で竣工(しゅんこう)式が行われた。第1期のA街区とB街区を含めて25棟の100戸が整備され、駅前のにぎわいにつなげる。

 K―HALLは2階建ての延べ床面積619平方メートル。1階はコンビニエンスストア「ローソン」などの店舗、2階は大小の多目的ホールを備え、大ホールは60人、小ホールは25人収容する。単身寮の入居者だけではなく、地域住民も利用できる。K―TOWNの総事業費は20億4千万円。

 竣工式の後、会見した吉田忠裕会長は「黒部駅前のランドマークとして整備した。黒部が変わっていくスタートに位置付けられたらうれしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:8/10(木) 1:36
北國新聞社