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星稜中逆転、4強入り 全日本少年軟式野球

8/10(木) 1:41配信

北國新聞社

 第34回全日本少年軟式野球大会第3日(9日・横浜スタジアム)準々決勝が行われ、北信越代表の星稜中は関東代表の茨城県西選抜に4―2の逆転勝ちを収め、ベスト4入りした。

 2連覇と初制覇した3月の全日本少年春季大会を合わせ、「夏春夏の3季連続日本一」を目指す星稜中が初戦に続いて先手を取られたが、投打に地力の差を見せつけた。

 一回表に先制された星稜中はその裏、先頭の内山が中越え三塁打を放ち、続く出村の左犠飛で同点とした。

 四回2死から松本が中前打し、林の三ゴロが敵失を誘い、田村の一塁内野安打で勝ち越した。五回には内山の左越え二塁打と荻原の右前打、敵失で2点を加えた。

 エース荻原は2点を与えたが、粘りの投球で初戦に続いて完投した。

 最終日の10日は準決勝、決勝が行われ、星稜中は準決勝で沖縄代表の南星中と対戦する。

北國新聞社

最終更新:8/10(木) 1:41
北國新聞社