ここから本文です

レアル加入内定の17歳、ヴィニシウス・ジュニオールがプロ初得点

8/10(木) 16:07配信

SOCCER KING

 9日、コパ・スダメリカーナ2017の2次ラウンドセカンドレグで、フラメンゴとCDパレスティーノ(チリ)が対戦した。この試合でレアル・マドリードへの加入が内定している、フラメンゴ所属のU-17ブラジル代表MFヴィニシウス・ジュニオールがプロ初得点を決めている。

 「宝石」、「新ネイマール」とも称されるヴィニシウス・ジュニオールは、2000年生まれの17歳。すでにフラメンゴとプロ契約を結び、今年5月13日にプロデビューを果たした。

 レアル・マドリードは今年5月にフラメンゴと、2018年7月からの移籍で合意。同選手は2019年7月までフラメンゴでプレーする予定となっているが、両クラブが同意した場合は、より早いタイミングでプレーの場をレアル・マドリードに移すこととなっている。

 レアル・マドリードは同選手について「U-17ブラジル代表として参加し、優勝を成し遂げたU-17南米選手権でスターになった。その若さにもかかわらず、すでにフラメンゴのトップチームの一員となり、ブラジルリーグデビューも果たしている」と紹介。プレースタイルについては「テクニック、スピード、突破力と高い得点能力を兼ね備えている」と伝えている。

 CDパレスティーノ戦ではベンチスタートとなったヴィニシウス・ジュニオールだが、72分に途中出場。するとわずかその1分後にプロ初得点をマークし、見事起用に応えたのだ。これがチームの5点目となり、フラメンゴは5-0で大勝を収めている。

 フラメンゴは公式ツイッターで「今日、我々はヴィニシウス・ジュニオールの初得点の目撃者となりました。この得点が、今後刻まれるであろう沢山のゴールのうちの一つとなりますように!」とエールを送っている。

SOCCER KING

最終更新:8/10(木) 16:10
SOCCER KING

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

Yahoo!ニュースからのお知らせ