ここから本文です

サトノダイヤモンド半馬身遅れも時計はまずまず

8/10(木) 15:56配信

日刊スポーツ

 G1・2勝馬サトノダイヤモンド(牡4、池江)が10日、フランス遠征に向けて栗東で追い切られた。

 現地に同行する田中博技術調教師を背に、Cウッドで4ハロン53秒2-12秒0をマーク。帯同馬サトノノブレス(古馬オープン)を追走して半馬身遅れた。兼武助手は「思いのほか時計が出た。1本目だけあって反応の鈍さが多少あったみたい。息も久々という感じ。来週に向けての脚慣らしはできたと思う」と良化を見込んだ。

 12日から検疫に入り、17日に国内最終追いを行う予定。18日に栗東を出発し、翌19日に出国する。現地では9月10日のフォワ賞(G2、芝2400メートル、シャンティイ)から10月1日の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、シャンティイ)へと駒を進める。

最終更新:8/18(金) 4:16
日刊スポーツ

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ