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【世界陸上】男子200メートル決勝 サニブラウン悔しい7位

8/11(金) 7:27配信

東スポWeb

【英国・ロンドン10日(日本時間11日)発】陸上の世界選手権第7日、男子200メートル決勝に18歳5か月の史上最年少で進出したサニブラウン・ハキーム(東京陸協)は20秒63で7位だった。金メダルに輝いたラミル・グリエフ(27=トルコ)からは大きく水を開けられ、レース後は「悔しい」を連発したが、成長の余地を大きく残す内容。2年後のカタール大会だけでなく、2020年東京五輪に向けて大きな希望が見えた。

最終更新:8/11(金) 7:27
東スポWeb