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7月の富士山入山料協力率52.5% 目標の70%ほど遠く

8/11(金) 7:55配信

産経新聞

 県は10日、富士山の保全協力金として登山者から徴収している入山料について、7月の本県側の協力率が52・5%だったと発表した。昨年の同時期を4・0ポイント下回っている。

 徴収額は175万8505円増の1838万6903円、徴収人数は1572人増の1万9161人だった。

 県内3登山道が山開きした7月10日から31日までの数字を集計した。入山料は富士山が世界文化遺産に登録された翌年の平成26年から本格導入され、静岡、山梨両県が登山口などで1人1千円を任意で徴収している。

 県は本県側の入山料協力率を70%に引き上げる目標を掲げている。

最終更新:8/11(金) 7:55
産経新聞