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パリSG、ムバッペを約231億円で獲得か 5年契約との報道

8/11(金) 11:50配信

ISM

 先ごろブラジル代表FWネイマールを史上最高額で獲得したパリSGが、同じフランス・リーグ1を戦うモナコから、昨季欧州を最も驚かせた逸材ことFWキリアン・ムバッペ(18)を引き抜くことに成功したようだ。現地時間10日(以下現地時間)、英『ザ・サン』紙、スペイン『マルカ』紙(以上電子版)などが伝えた。

 それによると、両者は移籍金1億8000万ユーロ(約231億円)でムバッペ移籍について合意。同選手については、レアル・マドリー(スペイン)が獲得レースで優位に立ったと言われていたが、情報が事実なら争奪戦を制したのはパリSGということになる。

 契約期間は5年で、同選手は14日にもお披露目会見に臨む見込みだという。

 昨季モナコで公式戦44試合で26得点を記録したムバッペ。18歳ながら、リーグ優勝を達成し、チャンピオンズリーグでもベスト4に入ったモナコをけん引する活躍を見せた。モナコは一貫してムバッペを売るつもりはないとしてきたが、本人はレアルでのプレーを望んでいたと言われている。ただし、父親はパリSGへの移籍を望んでおり、今夏中に移籍させることでモナコを説得したようだ。

 パリSGは先ごろ、バルセロナ(スペイン)からネイマールを史上最高額の2億2200万ユーロ(約285億円)で獲得している。

最終更新:8/11(金) 11:50
ISM

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