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BIGBANGのD-LITE 全国ソロホールツアー開幕、ファンに“残された時間”への想いを独白

8/12(土) 0:15配信

エキサイトミュージック

BIGBANGのボーカリストD-LITEが本日11日(金)、舞浜アンフィシアター公演より、『“トーク&ライブ”全国ソロホールツアー【DなSHOW Vol.1】』をスタートさせた。

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ソロ活動の集大成として臨んだドームツアーが大盛況のうちに幕を閉じたことを受け、支え続けてくれるファンへより近い距離で感謝の気持ちを伝えたいという本人たっての希望から、2013年にソロ活動をスタートさせたD-LITEの原点ともいえるホール規模でのツアー開催となるこの【DなSHOW Vol.1】。

"トーク&ライブ"全国ソロホールツアー【DなSHOW Vol.1】というタイトル通り、高級レストランでのディナーショウよろしく、くすりとさせる設定でのステージは、まずはトークコーナーからスタート。「本日のトーク」「本日のゲーム」といったレストランのメニューをモチーフとした進行で、観客との掛け合いや観客をステージに上げてのゲーム、会場全体が参加できるゲームなどで、D-LITEのユーモアセンス・遊び心をこれでもかと魅せつけ、会場は終始爆笑の渦に。

一転続くライブコーナーでは、最新ソロ作より「D-Day」やDREAMS COME TRUEカバーアルバム参加楽曲「笑顔の行方」など、彼の類いまれなるその歌声で観客を魅了。

ライブ中のMCでは「僕は(初めての)ソロツアーをホールツアーから始めたので、いま懐かしい気持ちとありがたい気持ちでいっぱいです。なぜなら実は僕も残された時間が多いとは思っていなくて、今年のドームツアーを準備しながら、もうしばらくソロツアーはないと思っていたんです。皆さんも大体予想されていると思いますが、今年残りのメンバーの活動が終わったら、長いブランクができるかもしれません。でもそれがBIGBANGとして再スタートさせるには一番いい選択だと思っています。そういう意味で今回のツアーの一回一回がより大切なものになると思います。この先のツアーも全力で頑張りますのでよろしくお願いします」という言葉で自身の気持ちをファンへ伝え、会場は感動に包まれた。

海外アーティストとは到底思えぬ流ちょうな日本語でのトーク、ユーモアセンス、ボーカルワークというD-LITEの魅力をたっぷり詰めこんだあっという間の2時間で、初日公演は大盛況のうちに幕を閉じた。

当初は18都市28公演で6万4,000人の動員を予定していたものの、ファンクラブ他チケット先行予約でその数を大幅に上回る35万枚のチケット申し込みが殺到したことを受け、18都市39公演8万8,000人動員という規模に追加となった本ツアーだが、なんと本日の公演前には来年1月のハワイ公演もアナウンスされている。このツアーのファイナルとなる【DなSHOW Vol.1 THE FINAL in HAWAII】は2018年1月6日(土)・7日(日)に HAWAII THEATERで開催される。

またD-LITEはこの全国ツアーに加え、8月27日(日)東京・味の素スタジアムにて行われる『a-nation 2017』、9月2日(土)さいたまスーパーアリーナでの『マイナビ presents 第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER』への出演が決定しているほか、9月6日(水)にはソロドームツアー『D-LITE JAPAN DOME TOUR 2017 ~D-Day~』のDVD & Blu-rayをリリースする。

さらにBIGBANGとしては、『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2017 -LAST DANCE-』開催も先日発表されたばかり。