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Plextorの人気NVMe SSD「M8Se」にヒートシンク搭載モデルが登場

8/11(金) 12:05配信

Impress Watch

 PlextorブランドのNVMe SSDに新モデルが登場、ヒートシンクを搭載した「M8Se(G)」シリーズが発売された。

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 容量別に128GB(PX-128M8SeG)、256GB(PX-256M8SeG)、512GB(PX-512M8SeG)、1TB(PX-1TM8SeG)の4モデルが発売されており、店頭価格(以下、全て税込表記)は12,700円前後、19,500円前後、34,700円前後、60,000円前後。

 販売ショップはドスパラパーツ館とパソコンショップ アーク。

■Marvell製コントローラーや東芝製TLC NANDフラッシュを搭載したNVMe SSD

 M8Se(G)シリーズは、Marvell製コントローラ「88SS1093」や、東芝製の15nmプロセスTLC NANDフラッシュを搭載したNVMe SSD。インターフェイスはM.2で、接続はPCIe Gen 3 x4。

 6月に発売された「M8SeGN」シリーズをベースに冷却用のヒートシンクが搭載されたモデルで、ヒートシンクは冷却効率を高めるために流線型の溝が付いた特徴的なものとなっている。

 また、独自のTLC SSD向け高速化技術「PlexNitro」も搭載。メモリの一部をキャッシュにすることでアクセス速度を向上させるほか、SSDへのアクセスを最小限に抑える効果もあるという。

 公称転送速度は、128GBモデルがリード1,850MB/s・ライト570MB/s、256GBモデルがリード2,400MB/s・ライト1,000MB/s、512GBモデル/1TBモデルがリード2,450MB/s・ライト1,000MB/s。

 本体サイズは幅80×奥行き22.8高さ4.7mm、重量は13g。

ヒートシンク無しモデル(M8SeGNシリーズ)との比較

[撮影協力:ドスパラパーツ館とパソコンショップ アーク]

AKIBA PC Hotline!,AKIBA PC Hotline!編集部

最終更新:8/11(金) 12:05
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