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新潟―ソウル線、10月末から週4往復に増便 スキー需要見込み

8/11(金) 7:55配信

産経新聞

 大韓航空は10月30日から来年1月末まで新潟-ソウル(仁川)線を現在の週3往復から4往復に増やす。韓国のホテルロッテが妙高市の旧新井リゾートを改装して今年12月に「ロッテアライリゾート」を開業し、来年2月には韓国・平昌で冬季五輪が催されることから、スキーなど冬季の旅行客が増えると見込んだ。

 県が10日までに発表した。現在は火、木、土曜に3往復しているが、増便後は月曜も運航する。月曜の便は仁川空港を午前7時55分に出発し、新潟空港には午前9時45分に到着。新潟空港を午前10時45分に出発し、午後1時15分に仁川空港に着く。

 県は、来年2月以降の運航スケジュールについて「調整中」(空港課)としている。新潟-ソウル線はかつては毎日運航されていたが、平成26年12月から5往復に、28年10月からは3往復に減便されていた。

最終更新:8/11(金) 7:55
産経新聞