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AMD、最大16コア、32スレッド動作の「Ryzen Threadripper」を発売

8/11(金) 1:08配信

ITmedia PC USER

 AMDは8月10日(現地時間)、ハイエンドデスクトップ向けCPU「Ryzen Threadripper 1950X」および「同1920X」を発表、同日に販売を開始した。

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 Zenアーキテクチャを採用した次世代コンシューマー向けCPUで、ともにSocket TR4プラットフォームに対応。既報(「対応マザーが品薄か Ryzen Threadripperの予約スタート!」の通り、すでにアキバのPCパーツショップでは16コア32スレッドの1950Xと、12コア24スレッドの1920Xが販売されている。価格は順に14万5800円と11万5800円(ともに税別)。

 なお、8コア16スレッドのRyzen Threadripper 1900Xは、549米ドルで8月31日に発売される予定だが、現時点で国内販売価格は未定だ。

最終更新:8/11(金) 1:08
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