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本庄駅南より児玉へ移転した「マグルズカフェ」開店時刻に行列 /埼玉

8/11(金) 22:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 本庄市・児玉地区の田園風景が広がる場所に「マグルズカフェ」(本庄市蛭川、TEL 0495-72-8793)が本庄市駅南より移転して半年以上がたった。(本庄経済新聞)

「グリルチキンとアボガド&ハムと野菜のトルティーヤ」

 逸見小百合さんと金井教江さんが共同経営する同店は2001年12月、JR本庄駅南口近くにオープンした。以後、15年がたち、「十分な駐車場を確保できなくなったこともあり移転を決めた」という。新店の店舗面積は26坪で、席数はカウンター席11席を含む39席。

 店名の元になったのは、英国の作家J・K・ローリングによるファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズに登場する用語「Muggle(マグル)」。魔法使いや魔女が使う言葉で、魔法を持たない「普通の人間」を指して使われている。

 スープ、サラダ、ドリンク付きの「ランチプレート」はパスタ・ライス・サンドウィッチ・トルティーヤから選べる。(いずれも1,100円)パスタでは「カフェ風ナポリタンスパゲティ(とろーりチーズかけ)」「えびとズッキーニのクリームスパゲティ」など、ライスでは「オムライス・フレッシュトマトソース」など、サンドイッチでは「チリビーンズ&チーズサンド&ガーリックトースト(ソフトバケット)」など、トルティーヤでは「グリルチキンとアボガド&ハムと野菜のトルティーヤ」などを用意する。開店時刻には「ランチプレート」を求めて、ほぼ毎日行列ができている。

 営業時間は11時30分~22時。駐車場13台分。月曜と第2・3火曜定休。

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