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はるな愛 タイの福山似プロゴルファーに舌なめずり「今はフリーのはず」

8/11(金) 18:03配信

東スポWeb

 おネエ系タレントのはるな愛(45)が11日、都内の東京国立博物館で開催中の「日タイ修好130周年記念特別展『タイ~仏の国の輝き~』」(27日まで)を訪れ、民族衣装で妖艶にタイ舞踊を披露し、意中の男性を明かした。

 現地を100回以上訪れている“タイ通”のはるなは、インターナショナルタイダンスアカデミーの花岡ソムシー校長(国際タイ舞踊・文化交流会実行委員会会長)に着付けをしてもらい、民族衣装で登場。最近、指摘される中年太りを自覚し「ちょっとぽっちゃりだけど、生地をぐるっと巻いて安全ピンで留めるので誰でも入るの」と苦笑した。

 はるなは“ニューハーフ天国”といわれるタイ・パタヤで開催されたレディー・ボーイ世界一決定戦「ミス・インターナショナル・クイーン2009」で優勝したことで知られる。

「タイのレディー・ボーイはすごくきれいなので、観光客がついていってすぐにチュッチュしてしまう。タイのことわざには『足首から下を見ないと男か女かわからない』という言葉があるほど。優しくて性に寛容な自由の国。ゲイ専用のトイレもあるし、性的マイノリティー(LGBT)対応の先進国。早く日本もタイのようになってほしい」と主張した。

 同コンテストの初代女王であるノンポーイ(31)は、人気女優として地位を築き、はるなの友人なのだとか。はるなは「タイの男性はすごく格好いい。ノンポーイちゃんの彼がプロゴルファーで、福山(雅治=48)さんに似ている。日本に遊びに来た時、2人でうちの店に来てくれた。とても格好良かった。でも、つい最近、2人が別れたと聞いて狙っている。今はフリーのはず。タイのゴルフ場に遊びに行こうかな」と舌なめずりした。

 そんな“恋する乙女”のはるなには、タイで苦い思い出がある。

「昔、好きな人と暑いけどサムイ島に行った時、彼だけ蚊帳の外のソファーに寝ると言い張って。おかしくない?『俺は蚊帳の外でいい』と。逆に蚊帳に入った私がおりの中のトラみたいな感じになっちゃった」

 果たして福山似のカレは、“トラ”のえじきになるのだろうか?

最終更新:8/11(金) 18:41
東スポWeb