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サニブラウンは400メートルリレー欠場…「ビビット」で速報、代役は多田修平と予想

8/11(金) 8:49配信

スポーツ報知

 11日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)で10日にロンドンで行われた陸上の世界選手権の男子200メートル決勝で20秒63で7位に終わったサニブラウン・ハキーム(18)について特集した。

 スタジオには、北京五輪で400メートルリレー銅メダリストの高平慎士氏(33)が出演。高平氏は2020年東京五輪への課題として「パワーアップすることも必要」と指摘。番組では、トップスピードでの1歩の歩幅を紹介し、ウサイン・ボルトは2メートル75センチでサニブラウンは2メートル40センチと35センチもの差がある。「回転力で対抗するしかない」などと分析していた。

 史上最年少の18歳で決勝に進出したサニブラウンはレース後に「ラストの100メートルは脚が痛くて全然動かなかった。全ラウンドを走り切って1番にならないと全く意味がないのを肌で感じた」などとコメントしている。

 番組では、サニブラウンは400メートルリレーのメンバーにはならない見込みと速報。これを受けて高平氏は、サニブラウンが走る予定だった1走に多田修平(21)を起用するとの予想を披露していた。

最終更新:8/11(金) 9:05
スポーツ報知