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元ソフトバンク・新垣渚氏が新喜劇で「鷹の祭典」PR!「乳首ドリルされるか心配だった」

8/11(金) 13:30配信

スポーツ報知

 プロ野球・ソフトバンクの元投手・新垣渚氏(37)が11日、大阪・なんばグランド花月で上演された吉本新喜劇に出演。同球団の野球振興部員として、14日に大阪・京セラドームで開催される「鷹の祭典2017in大阪」(ソフトバンク・日本ハム戦)をPRした。

 新垣さんは「鷹の祭典」で選手が着る赤ストライプのユニホーム姿で、新喜劇の未知やすえ(54)、球団マスコットのハリーホークとともに来季キャンプ地の偵察で「花月島」を訪れた設定で登場。その瞬間、観客からは「えっーっ!」と、どよめきが起きた。

 2004~06年に3年連続2ケタ勝利を挙げた元エースとあって、座長のすっちー(45)から「オレ、めっちゃスゴイんやで、って言うたり!」とハッパをかけられ、照れ笑いする場面も。ギャグでは、新喜劇名物の“コケ芸”も披露した。

 終演後、新垣さんは「めっちゃ緊張しました。久しぶりの人前で、球場とは違う。それに、いつ“乳首ドリル”をされるか心配で…。やられなくてよかったです」とホッとした表情。コケ芸については「難しかった。恥ずかしさを捨てないといけないですね」とマウンドさばきとは随分、勝手が違ったようだ。

 昨年現役を引退し、現在はチームの裏方として奮闘中。「去年までは野球だけしておけばよかったが、野球教室など、僕らの原点のようなものをやっています。地道な活動で大変ですが、楽しいです」と笑顔。現在、チームは2位。今後の注目選手には、現在パ・リーグのハーラートップ12勝をマークしている、同じ沖縄出身の東浜巨(なお)投手(27)を挙げ「多分(今後は)全部勝つつもりでしょう。狙えるものは狙ってほしい。肉体的に強くなってスピードが出ている」と最多勝へエールを送った。

 14日の「鷹の祭典」は12年連続開催で、大阪では4年目、新喜劇とのコラボは3年目となる。当日は、女性初の座長に就任した酒井藍(30)が始球式を務めるほか、未知、宇都宮まき(35)も加わり、笑いでドームを盛り上げる。

最終更新:8/11(金) 15:55
スポーツ報知