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【ソフトバンク】武田、負荷の大きいスパイクで練習 悪癖払拭へ

8/11(金) 20:01配信

スポーツ報知

 ソフトバンクの武田翔太投手(24)が悪癖払拭へ試行錯誤している。12日、ヤフオクDでの投手練習に参加。ブルペンで50球を投げて、先発する14日の日本ハム戦(ヤフオクD)に向けて調整した。その後、再びグラウンドに出てきてダッシュを繰り返したが、アップシューズではなく珍しく、スパイクで走った。

 最近の投手はアップシューズで練習する選手が多いなか、ひと昔前の練習風景。6日の西武戦(メットライフ)で右足ふくらはぎがつり、今季最短タイの4回2/3で降板するなど、度々、足がつる症状を訴えているがその対策として着手した練習法のひとつ。「普段、スパイクを履いて(練習を)やっていない。走るのと投げるのは違うが、考えられることをやっていく」と倉野投手統括コーチは説明。アップシューズより負荷の大きいスパイクを履いて練習することで体を慣らしていくことが狙い。「『普段からしっかり汗をかこう』という話しもしている」と倉野コーチ。脚がつりやすい体質を改善していく。

最終更新:8/11(金) 20:01
スポーツ報知