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週間天気 夏空はおあずけでも、暑さ継続

8/11(金) 6:15配信

ウェザーニュース

今年のお盆期間11日(金)~16日(水)は、太平洋高気圧の張り出しが弱く、全国的に夏空が広がるという日はなさそうです。

【北日本:お出かけは月~火曜日がおすすめ】
 11日(金)~12日(土)は、低気圧の影響でスッキリしない空が広がり、特に12日(土)は強雨や雷雨になる可能性あり。13日(日)~14日(月)は、寒気の影響を受ける可能性があり、日が差してもニワカ雨が心配です。
 
 その後、15日(火)は雲が多いながらも日差しが届いて、お出かけを楽しめそうですが、16日(水)になると天気は下り坂となる可能性が高くなっています。

 日中はムシムシ・ジメジメとしそうです。


【東日本:太陽までお盆休み!?】
 東北付近の低気圧の通過や湿った東風の影響で、スッキリしない日が多くなりそうです。11日(金)~12日(土)は、低気圧の影響でスッキリしない空が広がり、特に12日(土)は強雨や雷雨になる可能性あり。13日(日)~14日(月)は、お出かけチャンスですが、山沿いを中心に折りたたみ傘がお守りです。15日(火)~16日(水)は、低気圧や前線の影響でお出かけにはあいにくの天気に。

 台風の置き土産となった猛暑はいったん落ち着くものの、蒸し暑さは継続。こまめな水分補給など熱中症対策が欠かせません。


【西日本:お出かけは前半に!】
 11日(金)~13日(日)は日差しが届き、ジリジリした暑さ。広範囲でのゲリラ豪雨の発生は低い予想です。その後、天気は下り坂に向かいます。14日(月)~16日(水)は低気圧がゆっくり東進するため、スッキリしない空となり、九州を中心に大雨の恐れがあります。

 35℃を超える所もあり、熱帯夜も続くため、昼夜問わず熱中症対策が欠かせません。


【沖縄:昼夜問わず熱中症対策を】
 11日(金)~15日(火)は、強い日差しの照りつける日が多くなります。台風で荒れた海も落ち着き、マリンレジャーも楽しめそう。ただ、天気の急変にご注意ください。16日(水)は、前線通過のタイミングで雨が降る可能性も。

 昼夜を問わず蒸し暑いので、熱中症対策をしっかりと行ってください。

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