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人気歌手パロディのオンパレード!ジャスティン・ビーバーもいじられまくる『俺たちポップスター』

8/11(金) 7:10配信

dmenu映画

パパラッチとのいざこざは日常茶飯事。つい先日もパパラッチを車で轢いてしまったり、これまで1年半以上かけて回っていた世界ツアーの残りをキャンセル。その影響で9月に予定されていた来日公演の中止となったりと、さまざまなゴシップを日々提供しているジャスティン・ビーバー。

【画像】ハリウッドスターたちの“パパラッチ”対応する姿…

2014年には3回も逮捕され、実は全米では“嫌われ者”扱いを受けているのです。最近では更生をアピールしているようですが、そのレッテルはそう簡単に剥がせないよう……。その証拠に現在公開中のコメディ映画『俺たちポップスター』内でも、ジャスティンはこれまでの言動を思いっきりいじられています。とある架空のミュージシャンの栄光と挫折をドキュメンタリー風に描いた本作から、ジャスティンをはじめとする実在のミュージシャンたちを、あざ笑うかのようなパロディシーンをご紹介!

幼少期の伝説エピソードを超バカバカしくオマージュ!

『『俺たちポップスター』は、『40歳の童貞男』(2006年)など、くだらなさの限りを尽くした映画を作ってきたジャド・アパトーのプロデュース作品。「最近、流行りの薄っぺらい音楽ドキュメンタリーを茶化して面白がる事が、この映画の全てだ!」という彼の言葉の通り、近年のさまざまな音楽ドキュメンタリーをこれでもかというくらい、パロディにしたコメディ映画です。

『Popstar: Never Stop Never Stopping』という本作の原題からも分かるように、本作はジャスティンのドキュメンタリー映画『ジャスティン・ビーバー ネヴァー・セイ・ネヴァー』(2011年)がベース。どこかジャスティンを彷彿とさせる主人公・コナー(アンディ・サムバーグ)の成功と挫折を描きます。例えば、『ネヴァー・セイ・ネヴァー』には、幼いジャスティンが、机をドラムのようにリズミカルに叩く伝説的エピソードが登場しますが、『俺たちポップスター』に早速そのパクリが! まだほんの赤ん坊のコナーがキレッキレの超絶ドラミングを披露する爆笑必至のシーンになっているのです。

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最終更新:8/11(金) 7:10
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