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職場涼しげ、華やかに 八戸市中心街で「浴衣デー」

8/11(金) 10:46配信

デーリー東北新聞社

 青森県八戸市中心街の事業所や行政機関で10日、「浴衣デー」が催された。協力団体の職員や従業員が浴衣姿で業務に臨み、職場が華やかな雰囲気に包まれた。

 中心街のにぎわい創出に向け、デーリー東北新聞社と八戸中心商店街連絡協議会が「八戸納涼盆踊り大会」に併せて実施する「浴衣で街に繰り出そう」キャンペーンの一環。

 この日は八つの協力団体が浴衣勤務を実施。浴衣を着用して買い物や飲食をすると、割引などの特典を受けられるサービスを15店舗で行った。特典は11日も予定している。

 八戸市庁では、市民課や介護保険課などで窓口業務の職員ら約30人が浴衣を着て業務に当たった。

 来庁者の男性(24)は「初めは少し驚いたけど、涼しそうな雰囲気でいいですね」とほほ笑んだ。

デーリー東北新聞社