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奄美大島の赤木名ベスト8 混合部門で大健闘 全日本小学生バレーボール大会

8/11(金) 11:24配信

南海日日新聞

 第37回全日本バレーボール小学生大会全国大会(日本バレーボール協会など主催)の最終日は10日、東京体育館で決勝までがあり、混合の部で鹿児島県奄美大島の赤木名(あかきな)=奄美市笠利町=がベスト8に入った。
 赤木名は鹿児島県代表で出場。準々決勝では、今大会を制した愛知県代表のあおいに敗れた。

 赤木名の主将は「立ち上がりで体の動きが硬くなってしまい、ミスも多く出てしまった。だけど、みんなで相手の球を拾い、最後まで戦い抜いた」と振り返り、「これからもしっかり練習を続けたい」と前を向いた。重井小百合監督は「一戦一戦大切に戦った子どもたちを褒めてあげたい。試合では負けてしまったが、それぞれが与えられた役割をしっかり果たした」と選手たちをねぎらった。
 【混合】▽準々決勝 あおい(愛知)2―0(21―18、21―13)赤木名

奄美の南海日日新聞

最終更新:8/11(金) 13:13
南海日日新聞