ここから本文です

国民的美少女コンテスト、グランプリは中学2年生の井本彩花が獲得!

8/11(金) 11:31配信

Stereo Sound ONLINE

 今年30周年を迎える伝統の美少女オーディション「全日本国民的美少女コンテスト」の第15回大会が8日、都内で開催され、栄えある15代目のグランプリが決定した。受賞したのは、京都府出身の13歳(中学2年)、井本彩花(いもとあやか)。

フォトギャラリーを見る

 今回は8万通を超える応募があり、その頂点に立ったかっこうだ。当日行なわれた本選に出場したファイナリストは21名。一人ずつステージに立ち、自己紹介、音楽歌唱審査、演技審査(30秒ほどのショートストーリーを演じる)、質疑応答、そして最後は50mほどのランウェイを使ったウォーキング審査を行ない、20名の審査員による審議を経て、今回のグランプリが決まった。

 審査、発表、フォトセッションを終えて、人生初のマスコミ向けの囲み会見に出席したグランプリの井本は、「すごくたくさんのフラッシュを浴びて、ようやく自分がグランプリになれたんだって実感がわいてきました」とかわいらしいコメント。今後は、憧れでもあり、今後は先輩となる武井咲のような女優になるのが夢で、「大人っぽい演技だけでなく、いただいた役をなんでも演じられるような女優さんになりたい」と目を輝かせていた。

 ちなみに学校の友だちからは「抜けてる」「天然」と言われているそうだが、自分では「まったく自覚はありません」ときっぱりと言い切っていた。

 なお、本大会の模様は8月20日にテレビ朝日系列で放送予定となっている。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:8/11(金) 11:31
Stereo Sound ONLINE