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【女子W杯】 ボギドゥラウマイナダヴェと福島が負傷で女子日本代表から離脱

8/11(金) 9:04配信

ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

 日本ラグビー協会は11日、「女子ラグビーワールドカップ2017 アイルランド大会」に出場中の女子日本代表から、NO8マテイトンガ・ボギドゥラウマイナダヴェ(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)とSO福島わさな(追手門学院大4年)が負傷のため離脱すると発表した。

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 現地時間9日におこなわれたプールC初戦のフランス戦で、フィジー出身のパワフルなボールキャリアーであるボギドゥラウマイナダヴェは前半にトライを挙げてチームを活気づけたが、後半早々、タックルを受けた際に足を負傷し、カートで運ばれていた。

 SO福島は後半途中から出場したが、終盤にベンチへ退いていた。

 代わりに、バックアップメンバーのFW小林ちひろが女子日本代表に追加となる。
 なお、今回の変更に伴う追加招集はない。

 女子日本代表は現地時間13日におこなわれるプールCの第2戦で、開催国の女子アイルランド代表と対戦する。