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《ブラジル》出演者2千人の圧巻ショー=第15回おきなわ祭り

8/11(金) 7:13配信

ニッケイ新聞

ヒージャー汁など郷土食も

 沖縄県人会、沖縄文化センター、沖縄県人会ビラ・カロン支部(照屋武吉会長)が共催する『第15回おきなわ祭り』が19、20の両日、午前11時から市営サッカー場(Praca Haroldo Daltro,s/n, V. Manchester)で行なわれる。

 終日、二千人以上の出演者が沖縄民謡や舞踊、盆踊り、祭りダンスなどを披露する。なかでもレキオス芸能同好会と琉球国祭太鼓のおよそ600人による太鼓の演奏は圧巻だ。

 およそ130のブースが出展し、本格的沖縄そばやヒージャー汁などの郷土食が販売されるほか、手芸品なども並ぶ。留学生・研修生OB会「うりずん会」による各種ワークショップも行われ、歌手の金城ビットルさんやアルゼンチンの外間グースさんを呼ぶなど、新たな要素も取り入れた。

 照屋会長、与那嶺キヨシ実行委員長、上原テリオさんは、「厳しい予算のなかでも、500人以上のボランティアや多くの方々の寄付や協賛を受けて、今年も実現できました。沖縄系最大級のイベントで、新たな企画も予定していますので、皆さんぜひ来て下さい」と呼びかけた。

 初日は午後9時、2日目は午後8時まで。入場無料だが、1キロの保存食の持参が必要。詳細は同会(11・2672・200

最終更新:8/11(金) 7:13
ニッケイ新聞