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波乱 ナダルが世界143位に逆転負けで8強ならず<男子テニス>

8/11(金) 13:23配信

tennis365.net

ロジャーズ・カップ

男子テニスのロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は10日、シングルス3回戦が行われ、第1シードのR・ナダル(スペイン)が世界ランク143位のD・シャポバロフ(カナダ)に6-3, 4-6, 6-7 (4-7)の逆転で敗れる波乱に見舞われ、ベスト8進出とはならなかった。

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今年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を制したナダルは、この日のファイナルセットで6度のブレークチャンスを握ったが活かすことが出来なかった。最後は18歳のシャポバロフにフォアハンドのウィナーを決められ、2時間45分で力尽きた。

ナダルを破る大金星をあげたシャポバロフは、準々決勝で世界ランク42位のA・マナリノ(フランス)と対戦する。マナリノは3回戦で同56位のチョン・ヒョン(韓国)を下しての勝ち上がり。

同日の第2シードのR・フェデラー(スイス)と第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)がベスト8進出。第7シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)は敗れた。

また、第3シードのD・ティーム(オーストリア)、第5シードの錦織圭、第6シードのM・ラオニッチ(カナダ)、第8シードのJW・ツォンガ(フランス)は初戦の2回戦で敗退している。

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最終更新:8/11(金) 13:23
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