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「海の見えるゲストハウス」新装開店 佐世保・九十九島シーサイドテラス

8/11(金) 11:30配信

長崎新聞

 長崎県佐世保市鹿子前町の「九十九島シーサイドテラスホテル&スパ花みずき」で10日、結婚披露宴を中心に各種宴会に対応する「海の見えるゲストハウス」の竣工(しゅんこう)祝賀会があった。

 レストランとして利用していた2階建ての別館を改装。2階の大ホールは最大120席を設けることが可能で、ガラス張りの窓から西海国立公園の海を眺められる。館内は白を基調としたシンプルな色使いで待合室や調理場を完備した。結婚披露宴は1日1組限定。今後は建築家の隈研吾氏が監修し、敷地内にチャペルや新たな宿泊施設の建設を予定している。

 祝賀会には関係者約160人が参加。ホテルを運営する九十九島観光ホテルの吉田茂視社長(メモリード社長)は「佐世保に来た人が素晴らしい場所だと思える立地。今後も一つずつつくりあげていきたい」と話した。

長崎新聞社

最終更新:8/11(金) 11:30
長崎新聞