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パ・リーグがファン参加型イベント『パ・リーグTV「じょぶちゃれ」』開催へ

8/11(金) 8:38配信

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“他では絶対に味わえない体験”が可能に

 パシフィックリーグマーケティング株式会社(以下PLM)は8日に2015年3月に設置した「パ・リーグデジタルメディアセンター」で小学生から大学生向けの職業体験イベントを行うことを発表した。昨年の8月に行われた「パ・リーグTV『夏休み職業体験』」や、今年の1月に開かれた日刊スポーツの現役記者による「スポーツ新聞記者に教わる野球スコアの書き方セミナー」に続いてのイベント開催となる。

 今年は8月20日(日)と8月24日(木)の2日間の開催を予定しており、20日には「『夏休みの宿題をパ・リーグTVがお手伝い!』キッズ記者募集」と題し、小学生を対象に抽選で選ばれた記者が絵日記形式の戦評を作成するイベントを実施。キッズ記者の手により生み出された作品は、実際にリーグ公式テキストメディア「パ・リーグインサイト」で公開されるという“他では絶対に味わえない体験”をすることが可能だ。

 また、8月24日には「『#普通の学生が50万人に発信してみた!』パ・リーグTV SNS教室」として、SNSの運用方法や目的、仕組みなどを学ぶ講習を開講。こちらはスポーツビジネスに関心のある高校生、大学生、専門学校生が参加対象となっており、参加者はパ・リーグTVのSNS利用者・約50万人へ向けたメッセージ発信を行い、その影響力の大きさを実感してもらうことが目的だという。

 PLM代表取締役社長の根岸友喜氏はイベント開催を前に「イベントを通じてプロ野球への理解を深めていただき、プロ野球の存在が少しでもファンの皆さまにとって近いものになっていただけたらうれしいです」とコメント。PLMは今回の開催に限らず、“ファンの皆さまに楽しんでいただく”をコンセプトに、オフ期間中なども積極的に様々なイベントを行っていく予定であると明かした。

「パ・リーグ インサイト」編集部●文

最終更新:8/11(金) 8:38
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