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シーズンごとの交換不要 オールシーズンタイヤ発売 ネクセンタイヤジャパン

8/11(金) 19:10配信

乗りものニュース

世界最大規模の規格設定機関から認証

 世界的なタイヤメーカーである「NEXEN TIRE Corporation」と豊田通商による合弁会社のネクセンタイヤジャパンは2017年8月8日(火)、オールシーズンタイヤ「NEXEN N blue 4season(エヌブルー4シーズン)」を9月1日(金)から発売すると発表しました。

【表】「NEXEN N blue 4season」サイズ一覧

 オープン価格で、サイズは13インチ(約33cm)から17インチ(約43cm)の計18サイズ。乾燥路面や濡れた路面に適した夏用タイヤと、雪の上や凍結路面に対応する冬用タイヤの特性を備えたオールシーズンタイヤのメリットは、「突然の降雪へも対応可能(慌ててチェーンの装着をしなくても良い)」「タイヤの保管場所が不要」「シーズンごとのタイヤ交換が不要」などが挙げられるといいます。

 ネクセンタイヤジャパンが今回発売する「N blue 4season」は、ウエット性能(雨などで濡れている路面で、安全に止まり、スムーズに曲がることができる性能)はもちろん、浅雪やシャーベット路面の走行にも配慮したトレッドパターン(タイヤの溝)を採用することで、突然の降雪時にも対応できるオールシーズン性能を備えているとのことです。

「N blue 4season」には、泥道などのオフロードだけでなく雪道にも利用可能であることを表示する「M+Sマーク」に加えて、欧州の標準化規格設定機関であるASTM(世界最大規模の規格設定機関)の公式試験で、厳しい寒冷地でも十分な性能を発揮することを認証された「スノーフレークマーク」が刻印されています。また、欧州の『Autonavigator』誌が行った性能テストにおいて“Recommendable(お薦め)”の評価を得ています。

 このタイヤは全国のカー用品量販店、自動車ディーラー、タイヤ専門店、通信販売、ガソリンスタンド、自動車修理工業などで販売されます。

乗りものニュース編集部